おすすめ寺院と墓地

円福寺(えんぷくじ)  

所在地
岐阜県関市池尻1702

円福寺は 歴史上名高い関ヶ原の戦いの少し前の1595年に建てられた禅宗(臨済宗) のお寺です。 近くを清流・長良川が流れ、古式豊かな小瀬鵜飼が行われています。山内にはタケノコ掘りができる竹林、梅の木、ナンジャモンジャの木、スイレンの池など心和む見どころがございます。墓地は一般墓のほか大変珍しい「個人用永代納骨石塔」を設けており、家族用、供養塔と併せ宗派にかかわらず、安心してご利用していただけます。円福寺へのアクセスは3つの高速道路インタ-(関広見 ・ 美濃 ・ 関) が近く、大変便利です。

宗派 臨済宗妙心寺派 施設等 駐車場完備
所在地 〒501-3264
岐阜県関市池尻1702
供養塔
納骨堂
あり
《個人用永代納骨塔》
 個人を納骨して永代供養する石塔で生前予約が
 可能です。
 <石塔の大きさ>
  高さ53cm×幅18cm×奥行21cm
 (台座部を含む)
                         ※2色からお選びいただけます。
 ※石塔上部と台座部の間に直径7cmの納骨室が
  あります。残りのご遺骨は離接する納骨堂に
  納骨します。
 ※基礎部の上にお線香をお供えしてお参りくだ
  さい。
 <費用>1基10万円
 (永代供養料・石塔・字掘りを含む)
 ※納骨時には別途供養料が必要です。
 ※納骨後は寺が供養・管理し、費用はかかりま
  せん。
《家族用永代納骨石塔》
 故人・現在・将来のご家族の方を永代供養する
 石塔です。石塔の下の地中の石枠に8名の方を
 を納骨できます。宗派は問いません。
 <石塔の大きさ>
  高さ91cm×幅46cm×奥行50cm花立て、
  蝋燭・線香たてが付属します。
 ※納骨室は地下式。ご希望により小さい石枠か
  大きい石枠が選択できます。
 <費用>43万円
  1基28万円+永代供養料15万円
   (墓地枠・石塔・字掘りを含む)
 ※納骨時には別途供養料が必要です。
 ※納骨後は寺が供養・管理し、費用はかかりま
  せん。
《供養塔(納骨堂)》
 円福寺の墓地(東華霊園)内にある合祀納骨堂
 です。
 <供養塔の大きさ>
  高さ310cm×幅200cm×奥行150cm
  総重量6トン
 <納骨方法>
  ①合祀:供養塔の地下に納骨。
  ②合祀:お骨を骨壺のまま内部の棚に安置。
      (2年後、地下に合祀)
 ※供養塔の近くに「ご夫婦・家族用の永代供養
  石塔」がございます。(4名の方を納骨)
 <費用>5.5万円~15万円。
      (ご相談ください)
 ※骨時には別途供養料が必要です。 
墓地 受付中 永代使用料 ご相談ください  

《境内の見どころ》
・タケノコ掘り
 境内の竹林でタケノコ掘りの無料体験を毎年おこない、4月には200名~300名くらいの方がモウソウ、ハチクを掘りに
 お越しになります。外国の方にも好評です。
・120年ぶりにハチクが開花
 令和元年5月、境内のハチク(淡竹)の花が咲きました。なんと120年ぶりとのことです。東海地区で初めてでしたの
 で新聞、テレビで報道され、多くの方が見学に見えました。現在も枯れたハチクが残っています。
・梅の木が30本ございます。(小梅5本、大粒梅25本)
 毎年12月に剪定し、落とした4トントラック1台分の枝を燃やし徳島の鳴門金時で焼き芋をつくります。
 梅は2~3月に開花し、成長した梅は6月初めに実をとります。
・水連の池
 もともとは寺の南側にあった約1000平方メートルの稲作田が池になり、スイレンと菖蒲が自然に育ち毎年5月に
 見事に開花するようになりました。ザリガニが多く、子供たちが取りに来ます。
・ナンジャモンジャの木
 1977年(昭和52年)に種を蒔き成長したもので高さ8mの大木になりました。毎年5月の連休ころに10日間く
 らい開花し毎年のように新聞に写真入りで紹介され、多くの方が見学に見えます。
《 円福寺の主な行事》
  山内ではタケノコ掘り(孟宗竹、破竹)、梅とり、菌打ちからのシイタケ栽培、マキづくりなど四季を通して自然と
 向き合った取り組みを多くの方の参加のもと実施しております。

左上写真:個人用永代納骨塔  右上写真:供養塔(納骨堂)
左下写真:家族用永代納骨石塔 右下写真:睡蓮の池

交通アクセスのご案内

所在地
〒501-3264 岐阜県関市池尻1702

【お車の場合】
東海環状自動車道 関広見インタ-、東海北陸自動車道 関インター、同 美濃インターから約10分~15分です。

【電車・バスの場合】
長良川鉄道 関駅から約6kmです。