おすすめ寺院と墓地

妙泉寺 納骨堂・永代供養墓 久遠廟(くおんびょう)

所在地
東京都江戸川区谷河内1-6-12

妙泉寺は、寛永11年(1634)に開かれた日蓮宗の寺院です。この地は、旗本で勘定奉行・長崎奉行を歴任した松浦河内守信正(1695~1769)の領地で、当寺には信正奉納の写経塔・肖像画が現存しています。境内には安宅丸(あたけまる)稲荷を祀る八角堂があります。安宅丸は徳川三代将軍家光が建造した御座船(徳川三大船のひとつ)で、その豪華絢爛さは「日本無双の結構は日光東照宮と安宅丸」(『元正間記』)とうたわれたほどでした。この船が解体された時(1682)、当寺が船玉(船の守護神)を譲り受けました。以来、商売繁盛の「いなりさま」として庶民の信仰を集め、中村座の歌舞伎役者・野田醤油(現在のキッコーマン)からも参詣がありました。キッコーマンには安宅丸稲荷の御札が祀られていて、現在でも毎年当寺に参詣されています。

宗派 日蓮宗 施設等 駐車場完備(26台)
所在地 〒123-0002
東京都江戸川区谷河内1-6-12
供養塔
納骨堂
納骨堂・永代供養墓《久遠廟》
1. 合同壇 お一人 25万円
   (仕切りなし)                                  ご遺骨を骨壺のままで、25年間久遠廟
に安置いたします。 
期間経過後は土に還します。(更新可)   2. 個別壇 お一人 38万円
   (仕切りあり)
ご遺骨を骨壺のままで、25年間久遠廟                             
に安置いたします。
 期間経過後は土に還します。(更新可) 3. 合祀(ごうし) お一人 8万円
土に還し永代に渡って、ご供養いたします。
※ 年会費・寄付金など、ご契約後の
  維持費用はかかりません。
※ 墓銘プレート刻字料を含みます。
※ 合同壇・個別壇では、ご遺骨のお預り
   りから25年以内であればご遺骨の
   返還が可能。他の墓地への改葬する
   ことも可能です。
妙泉寺 久遠廟の特徴
 毎日お経をあげて供養が行われます。
 午前8時半から午後5時までお参りで
  きます。
  宗旨・宗派不問です。
  生前の方のご予約も承ります。                                                                                                                   
墓地 現在、募集しておりません。 永代使用料   ―

《妙泉寺所蔵の文化財》

・松浦信正関係資料(江戸川区指定有形文化財)

左上写真:安宅丸 稲荷堂(八角堂 )  右上写真:本堂
左下写真:お地蔵さま(久遠廟正面)   右下写真:ステンドグラス(久遠廟内)

交通アクセスのご案内

所在地
〒123-0002 東京都江戸川区谷河内1-6-12

【お車の場合】
首都高速7号小松川線「一之江」出入口より約7分

【電車・バスの場合】
都営新宿線「瑞江駅」南口①番バス乗場より73系統「小岩駅」行き乗車10分「鹿骨(ししぼね)2丁目」下車4分