おすすめ寺院と墓地

源照寺(げんしょうじ)

所在地
東京都葛飾区高砂7-13-34

浄土宗寺院の源照寺は、圓光山常行院と号します。 寛永3年(1626年)照蓮社寂誉上人薫香宗圓和尚が、浅草蔵前鳥越に建立、明暦の大火 に類焼後、山谷新鳥越(台東区山谷2丁目)に移転したといいます。 関東大震災に焼失し、昭和3年当地に移転しました。 墓地に山田流箏曲の祖、山田検校や義太夫節の竹本綾瀬太夫の墓等があります。

宗派 浄土宗 施設等 駐車場完備(7台)
所在地 〒125-0054
東京都葛飾区高砂7-13-34
供養塔
納骨堂
 《永代供養墓》
 「やすらぎの里」 *下記の右上写真   
  合祀 20万円
墓地 受付中 永代使用料 0.25㎡ 100万円から  

■源照寺所蔵の文化財
《山田 検校の墓》
山田検校は江戸時代中期の箏曲家で、名は斗養一、幽樵と号します。宝暦7年(1757年)に 生まれ、幼くして失明しますが箏曲を学び後に山田松黒に入門します。浄瑠璃をはじめ能や 雅楽の手法を取り入れた作風は、作歌物と呼ばれ「江の島」や「奈須野」、また箏組曲「初 音曲」などが代表作です。 その楽風は山田流と称され、寛政年間には大名から庶民に至るまで江戸を中心に幅広く受け 入れられました。山田検校の作品は、「山田の穂並」(寛政12年)、「吾妻箏譜」(文化6 年)に収録されています。 文化14年(1817年)には第68代惣録検校となりますが、同年死去し浅草山源照寺に埋葬さ れました。現在の墓は、関東大震災後の昭和3年(1928年)に移築されたものです。

左上写真:山門  右上写真:永代供養墓”やすらぎの里”
左下写真:山田検校の碑  右下写真:山田検校の墓

交通アクセスのご案内

所在地
〒125-0054 東京都葛飾区高砂7-13-34

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